平成21年度チームスマイル夏合宿開催 ― 23:58
平成21年度チームスマイル夏合宿は8月8日~9日、一泊二日の日程で、ひるがの高原、飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアで開催され、計9名のチームメンバーが参加しました。
8日、初日の午前練習はまずひるがの高原で、ジョッグ8キロ~12キロからスタート。例年、この夏合宿、高地トレーニングでは、頭痛、気分が悪いなど高地病に似た症状が出る参加者がいるので、今回はまず標高1千m前後のひるがの高原で高地の環境に身体を慣らすことからスタートしました。例年走っているコースが電気柵で走れないなど、ハプニングはあったようですが、まずはゆっくり身体を慣らしました。
練習後は牧歌の里温泉でリフレッシュ。ケイチャン料理など出しているレストランは披露宴のため団体貸切で、営業していませんでしたが、1階のレストランで昼食を取りました。その後、高山経由で、飛騨御嶽高原へ移動しました。
初日午後練習では、この日午前中から日和田高原エリアで練習しているダイさん夫妻と合流しました。ダイさん夫妻は、初日午後練習のみの参加でしたが、3時間半ほどみっちり走り込まれたようです。午後練習は好きなコースでフリー練習でしたが、韋駄天さんがかがり火会場クロカンコースで練習しました。それ以外の参加者は御嶽パノラマグラウンドでの練習となりました。
御嶽パノラマグラウンドでは、私たち以外に一人練習している人がいました。誰かと思ったら、メンバーのフミさんでした。別件で用事があり、濁河温泉に宿泊しているとのことでした。フミさんはキロ7分~8分くらいのゆっくりなペースで走られていました。よく見るとつま先接地で、アキレス腱などの強化、路面からの反発力を覚醒させる独特の練習をされていました。その後練習に来た実業団の監督等がフミさんの練習を興味深そうに見ていたのが印象的でした。
宿泊先は毎年お世話になっている濁河温泉の宿に宿泊。日本一高所にある温泉として有名な温泉でリフレッシュし、懇親会を兼ねた夕食では美味しい料理に舌鼓を打ち、いびがわマラソンなどマラソン談義に花が咲きました。
二日目は御嶽パノラマグラウンドの朝練習からスタート。グラウンドへ行くともうすでに高校生や大学生が練習していました。私たちは本練習のためにウォーミングアップという感じの練習ですが、大学生などは朝からみっちり走り込んでいました。
本練習はチャオ御岳スノーリゾート、ウッドチップコース~さわやか林道コースを利用してロング走、LSDトレーニング15キロ~25キロに取り組みました。チャオ御岳は標高1800mほどの高さにあるためゆっくりなペースでも心肺機能に負荷がかかります。また、標高が高いため昼間でも気温19℃と、長い距離を走るには涼しくて良いコンディションでした。
こうして一泊二日の夏合宿が終わりました。今回は今年度から入会された新メンバー二人にも参加していただきました。実業団の練習など初めて目の当たりにしたようで、プロの走りに触れ、刺激があったようです。過去にも夏合宿に参加したメンバーがこれを機に、練習に取り組む姿勢や取り組み方が変わったメンバーもいましたので、参加者にはそのような効果を期待したいものです。夏合宿に参加されたメンバーの皆さん、どうもお疲れ様でした。
平成21年度 第10回チーム練習会開催 ― 23:18
本日はいびがわマラソンコースで第10回チーム練習会が開催され、ゲスト1名を含む計11名が参加しました。今日は三重県のほうからダイさん知り合いというゲスト1名が遠路はるばる参加していただきました。どうもありがとうございます。
今回は暑さを避けるために午前6時からの早朝練習になりましたが、朝早いのにも関わらず数多くの方に参加していただきました。今回は幸い曇り空で、例年の同じ時期の練習会と比べても涼しいコンディションでしたが、それでも参加者の皆さんは汗ビッショリでした。日差しはなくても大量の発汗により、脱水症状や熱中症になりやすい時期ですので、しっかり水分補給などしてトレーニングしたいものです。
今回のトレーニングはLSD、ロング走20キロ~35キロ走で、各自のペースで早朝の揖斐川沿いのコースをじっくり走り込みました。いびがわマラソンまで、残り3ヶ月を切り、もうそろそろ本格的な走り込みトレーニングを開始する必要があります。走りを見ていると、もうすでに長い距離を走れる身体作りができている人、まだまだこれからの人、いろいろですが、各自のペースで焦らず走り込み練習に取り組んでもらいたいと思います。
そんな中、今回はTOMOさんが練習途中、膝外側に痛みがあるということで、少し心配です。症状から腸頸靭帯の炎症のようですが、このお盆の練習で初マラソンに向けて少し頑張りすぎたようです。少し休んで、早くしっかり治してもらいたいと思います。
今日はお盆休みということもあってか、いびがわマラソンコースには、もうすでに練習されている方の姿を多く見かけました。例年だともう少し涼しくなってからこのコースで練習される方の姿を見かけるものですが、今年は例年より出足が早いようです。次回の練習会は30日のひるがの高原での練習会になりますが、涼しいひるがの高原で、じっくり走り込みたいと思います。
平成21年度 第11回チーム練習会開催 ― 23:55
本日は郡上市ひるがの高原で第11回チーム練習会が開催され、ゲスト1名を含む9名が参加しました。平地では暑くて長い距離を走り込むには適さないので、毎年この時期に、標高1千m前後のひるがの高原での遠征練習を開催しています。当日も来た時には肌寒くて、道路上の気温表示は18℃を示していました。晴れると直射日光がきつく、体感温度も上がるですが、日差しが無いと涼しくて気持ちよく走れます。
今回は会場までの車移動での待ち合わせが私を含め3名でしたので、久しぶりに少人数での練習会になるかと思いました。しかし現地集合で参加する方が多かったので、トータル9名での練習会となり、普段と変わらぬ練習雰囲気になりました。愛知県方面から参加される方は、東海北陸自動車道から直接ひるがのSAまでアクセスできるので、時間的にも思ったほどかからなかったようです。練習会に参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。
今回のトレーニングメニューはロング走15キロ~28キロ走でした。昨年まで使用していたコースが通行止めで走行できなくなり、普段私サポート隊長が個人練習で使用している6.5キロの周回コースをメインにトレーニングを行いました。このコースは上り、緩やかな下り、平坦なコースとバリエーションに富み、高原野菜畑、ゴルフ場の間、山間の林道コース、牧草地、別荘地と景色にも変化があるコースで、飽きずに走れるコースです。今回は道路上に1キロ毎に距離表示を行い、ペースも分かるようにしました。
私サポート隊長も15キロほどの距離を走らせていただきましたが、韋駄天さん、とみやんさんはコースを3周、それ以外の参加者はコースを4周~28キロの距離を各自のペースで走り込みました。ゲストのHさんも自分のペースで4周走られました。Hさんは家族と来場し、家族は練習の間、牧歌の里で時間を過ごしましたが、このような楽しみ方ができるのもこのひるがの高原練習の特徴です。本日は夏休み最後の週末ということで、ETC1000円の影響もあってか、牧歌の里は駐車場満杯でした。
練習会後はいつもの事ながら牧歌の里温泉でリフレッシュし、ケイちゃん料理で栄養補給しました。
9月はいよいよ、いびがわマラソンコースでの走り込み練習に入って行きます。9月はいびがわマラソンコースでの練習会を計4回予定しています。いびがわマラソンに向けては、年間で一番重要な月、大切な1ヶ月だと認識しています。9月は「いざ出陣!!勝負のとき いびがわ秋の陣!!」と称し、走り込み練習会を実施していきますので、多くの方の参加をお待ちしています。



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